緊急・災害時の対応

緊急・災害時および
南海トラフの巨大地震対応についてEmergency

本園では、緊急災害時の対応の原則を、下記のように設定して臨んでおります。
現実では危険状況判断の場所・時・程度が、ご家庭・保護者の主体的判断にゆだねられることが多くありますので、
内容を十分ご理解いただき、お子様の安全確保を第一に、主体的な対応をよろしくお願い申し上げます。

台風その他緊急災害への対応

台風等で全県的・全市的に危険状況が予測・把握できる場合は、市教育委員会が判断し、公立小学校の臨時休校措置を決定し、報道します。(NHK・RKC等民放 のラジオ・テレビ等)
※高知市教育委員会のHPを見ると、学校教育課のページに臨時休校情報が出ます。また、携帯電話でも、学校教育課からの休校情報を見ることができます。
本園は、上記の報道で公立小・中学校関係が臨時休校になった場合、それに準じて同時に休園措置といたします。
併せて、クラスの緊急連絡網による連絡をいたしますが、事情があって電話連絡が通じない場合もありますので、必要があれば自主的にお問い合わせください。
報道連絡の時間的余裕がない緊急措置の場合、或いは路面凍結・高潮等地域的な判断で、園独自で休園の措置を講じる場合は、クラスの緊急連絡網による連絡を致します。併せて、HPの緊急のお知らせのページに掲載いたします。
事前に状況が把握できる場合は、前日までに当日の対応を文書にてご連絡いたします。
台風や路面凍結の影響も比較的少なく、登園にさしたる影響もなく、特別に連絡のない場合は予定通り保育を行います。自宅周辺の地域・地形等により、お子様の安全登園が危惧される場合は、保護者の主体的判断(安全第一)で無理な登園をさせないようご配慮ください。このような場合欠席扱いは致しません。
保育中緊急事態で、安全のため降園予定時刻を繰り上げ、保護者のお迎えを要請する場合もあります。

地震発生時の対応

1分以上続く、激しい揺れがあった場合、南海地震、東海・東南海連動地震と判断し、新館3階もしくは屋上・地域の避難場所ともなっている裏山へ避難します。特別な指示が無い場合原則新館3階と屋上、或いは園舎北の裏山に避難しているとお考えください。

  • 震度5以上の地震が発生した場合、あくまで安全が確認され、お迎えが可能な状況下であれば、自主的な判断でお迎えをお願いいたします。
  • お迎えが不可能になる状況下となることも予想されます。また、お迎えに来るより職員と共に避難していることが、かえって安全という場合もあります。子どもたちは、職員と共に園あるいは安全な場所に避難し、お迎えが可能になるまでお預かりします。
  • 保護者のお迎えがあったとしても、状況によっては園でお子様と共に待機する場合もあります。
  • 非常災害時のお迎えには、引渡しカードの照合により引渡しを行います。園児引渡しカードをご持参ください。カードは、緊急時にも対応できるよう、ご家族の周知の場所に置いておく、いつも携帯している物に入れておくなどご配慮ください。
  • 園からも連絡を試みますが、通信がつながり難い状況となり保護者への連絡が不可能となった場合、今のところ以下を連絡手段とします。
災害伝言ダイヤル「171」にメッセージを登録します。 園の電話番号(088-847-0831
再生して、園児の情報を確認してください。
携帯電話の災害用伝言板へ伝言を登録します。 幼稚園携帯番号(090-8696-8807
伝言を確認してください。
災害用ブロードバンド伝言板「web171」に登録します。 https://www.web171.jp
園の電話番号(088-847-0831)をキーに登録します。
電話番号を入力し、閲覧ください。
  • 在園中身体に感じる地震が発生した際、ホームページの緊急のお知らせ欄で子どもたちの状況をお知らせいたします。

主な避難場所について

新館(乳児クラス)屋上

新館(乳児クラス)屋上

園北側の裏山

園北側の裏山

避難訓練の様子